「かわいい」はほめ言葉ではない!!
「なになにさんは本当にかわいいね」お酒も入ってそう言った言葉。あなたはなんの気なしに言った言葉であっても・・・言われた相手は深く傷つくことがあるのです。
男性はよく・・・「かわいいはほめ言葉だろう」と思って使っているようですが・・・「もうこの年齢でかわいいはほめ言葉ではない」と思っている女性はなかなか多いものです。年齢があるのに、「綺麗」ではなく「かわいい」では・・・今の格好も背伸びしているように見えるのかな?とか、ひそかに気にしていることだったりするわけです。
かわいいは10代のうちまで。20代後半にもなると・・・もうそれを使うことは禁止にしましょう。女性が言われてうれしい言葉は「きれい」です。もし、かわいいと思っても・・・「きれいですね」と言葉を変えた方が言われた方はとてもうれしいでしょう。そういう意味でも・・・あなたはまず「言葉を選ぶ」ところから始めた方がいいでしょう。ただそれは「会ったときだけ」です。2回目、3回目になると・・・「この人はお世辞を言っている」とわかってしまうものなのです。なので、普段使い慣れていない言葉はあまりに多様するとよくはないのです。相手のことを喜ばせようと思って・・・何かをしようと思うのならば・・・「言葉よりも行動」です。
言葉は簡単に出すことができるので、あまりに何度も安いことを言うと・・・「この人は本気では言っていないんだろうな」なんて思ってしまうかもしれません。なので、言ってしまったのなら「実行する」くらい思っていないとだめなのです。ちょっと思い当たるふしはありませんか?お酒が入ると饒舌になる人も・・・実は言ったことを覚えていないなんてこともあるのですから、だからこそ、言葉には責任を持たなくてはいけないでしょう。
口の軽い男性よりも、あまり話さなくてもちゃんと行動してくれる人の方が・・・記憶に残りやすいものなのですから。安易にすることは間違いということです。